れいわ新選組は衆院選2026で大惨敗した。自民からの比例枠1つおこぼれで獲得したのみに終わった。
病気療養のため議員辞職した太郎山本の代わりに、今まで彼が担っていた党の顔として討論会などに代理として大石あきこが出まくっていた。
大石も満更でもない様子で商店街を練り歩きながらの演説では「連日テレビに出まくっている大石あきこです」を連呼していた。今まで太郎山本に譲っていた党の代表としての各テレビ出演などに自身が出ることになり、どこか嬉しそうであった。浮かれポンチであった。
れいわの敗因は彼女の演説、討論会での振る舞いが大きいだろう。掲げる政策は以前と変わっていない。むしろ太郎山本への同情票さえ狙えた。それでも今回のザマだ。
威勢の良い関西弁で捲し立てる。内容はと言えば他党への批判、批判、批判。
あんな批判ばかり喚き散らす演説、討論会に心惹かれるほど有権者はおバカではなかった。日本はだいぶと落ちたらしいが、そこまで日本人は落ちてはいなかった。良かったね。
演説を聞きに集まっていた人たちも、何かワチャワチャやってるから集まったのだろう。熱くなるのは彼女一人。聴衆は特に心にも響いていなかったことを思うと、何か笑える。テレビのバラエティーよりも面白い。
熱くなる彼女、聴衆がいることで彼女はどんどん、広末語で言えばキモチクなってしまった。
まるでその場の人たちが一体になったかのようだ。そう思っていたのは演説者本人だけだった。聴衆は何かワチャワチャ、ワチャゴナドゥーやっているから集まっただけだった、能面ヅラだった。
それに気付かずどんどんキモチクなって演説に力が入る彼女。中々シュールだ。
熱弁する大石。聞き入る聴衆。一体になるその場。もしかしたられいわは今回の選挙、躍進するかも知れない。
フタを開ければ大惨敗。笑える。滑稽だ。コントなのかな?シュールだ。
元職となった今、関西の読売テレビ、朝日テレビあたりのバラエティーに出て喚き散らす姿が思い浮かぶ。
れいわとは逆に躍進したチームみらいは党是の通り、分断を煽らず、誰も貶めない選挙を演じた。れいわの票をそっくり受け取ったようなチームみらいの躍進も何かの不正や陰謀だとでも言い出すのか?
何らかの組織、または何らかの見えざる力が働いた陰謀だとでも言うのだろうか?竹中平蔵のパソナがどうだとか、集計作業が怪しいとか、そんなこと言っている暇があったら積もり積もった他にやることがあるでしょーよ。
ただ批判ばかりの自分、自党を顧みず、躍進した他党の姿勢に学ばず、また批判ばかりするようなら、穴の空いたバケツだ、救えない。
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