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落選議員、岡田克也のインタビュー記事が庶民に対して中指を立てている。「グリーン車をやめたら庶民ですか?」——政治家の“庶民ごっこ”が生む断絶

前回の衆院選で見事に落選した中道改革連合の岡田克也のインタビューが日刊SPAに掲載された。日刊SPA 岡田克也インタビュー以下、そのインタビュー記事の一部引用である。「いや、厳しいですよ。政党交付金が年1000万円、旧文通費(旧・文書通信交...
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政府は移民を受け入れることで日本人のアイデンティティーを呼び起こそうとしているのではないか

日本の経済が長期停滞から抜け出せない理由として、しばしば「少子高齢化」や「人口減少」が挙げられる。しかし、問題の核心は単純な人口の多寡ではなく、政策選択の方向性そのものにあるという見方も根強い。高度経済成長期、日本は深刻な人手不足だった。そ...
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自衛隊は日本国の軍隊ではなく、自民党の軍隊なのか

自民党党大会で現役の陸上自衛官が国家を斉唱した問題で、高市首相は「法的には問題ない」と発言した。しかい木原官房長官は「法律的に問題がなくても政治的に誤解を招くことは別問題だ。しっかりと反省すべきものだと考えている」と話した。演奏服の影が落と...
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「原料はあるから安心」では安心できない──経済の現実を無視した“落ち着いて”の違和感

経済産業省は公式Xで「イラン情勢の直接の影響はありません」と発信し、トイレットペーパーの買いだめを控えるよう呼びかけた。だが、この“安心してください”というメッセージは、本当に安心材料になっているのだろうか。原料が物理的に存在していることと...
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日本とフランスが共同でレアアース共同調達へ 止まらない供給に価値が移る時代──中国依存からの静かな離脱

日本とフランスが共同でレアアース共同調達へ向けて首脳会談で合意する方向だ。中国が輸出規制を強めるたびに、日本は同じカードを切られ続けてきた。レアアース、半導体材料、化学品──一度効果のあった制裁手段は、政治的な対立が起きるたびに繰り返し使わ...
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アメリカのイラン攻撃に見るアメリカに物申せない国イエスマン国家、日本の悲しい現在地

アメリカがイランを攻撃した。明らかに主権国家へ対する侵略行為である。明確に国際法違反である。しかし我が日本はアメリカを批判しない。それどころか首相が訪米し、トランプ大統領の靴を舐める始末。これが我々の日本の姿なのである。アメリカの舎弟であり...
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人は自分のことは棚に上げて良い 正義を語り、説明を放置するという矛盾──れいわ新選組の自己崩壊

企業群も宗教も団体の支援もなく、一般市民に支えられた草の根政党だと喧伝し、事あるごとに与党も野党も関係なく批判してきたれいわ新選組がめくれてきている。れいわ新選組の秘書給与に関する疑惑と太郎山本のオービス放置プレイ。秘書給与に関する疑惑具体...
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「できない」と言いながら「やりたい」と伝わる日本外交──高市政権の危うさを問う

日本の歴代首相の中で、これほどまでに「自衛隊派遣を断る」という単純な行為に手こずった例はあまり記憶にない。理由は明白だ。日本には憲法9条がある。それだけの話である。にもかかわらず、今回の高市政権は、まるで「どうにかして派遣したい」と思ってい...
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買春罰則議論の最終兵器 ハッピー米山を有識者会議に推す理由

何をやってもネット民に突っ込まれるハッピー米山が可愛くてしょうがない。 道の端に避けられた雪を道路に戻してはネット民に怒られ、他人を装って言い訳したら本人の投稿だとバレて 口に泡を溜めては「黙れっ」 「東大の授業料、一昨年からさんじゅうろっ...
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ホルムズ封鎖の最中に訪米──日本は“追随国家”“イエスマン”を脱せるのか

高市首相が訪米した。米国がイラン空爆を開始したこの時期に。トランプ大統領と面会、会談した。イランは事実上、海峡を封鎖している状況だ。イランによる日本船舶の通過容認をめぐり、日本の外交姿勢が改めて注目されている。日本は長らく、アメリカとの同盟...
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コラム:消費税減税論議が映し出す、日本財政の“見えないタブー”

消費税減税をめぐる議論が再び熱を帯びている。高市首相が「食料品の消費税を2年間ゼロにする検討を加速する」と述べたことで、与野党を巻き込んだ国民会議の議論が本格化した。だが、議論が進むほどに浮かび上がるのは、政策の是非よりも、日本の財政運営に...
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チームみらい安野の髪より切るべきは既得権益

政治にはお金がかかると政治献金を一向にやめない。我々も生きるのに税金、社会保険料の負担率は40%を超えてお金がないが、そのないお金の中でやり繰りしている。政治家もお金がないからと安易に政治献金に頼るのではなく、手持ちのお金でやり繰りしてみろ...
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早苗ちゃん大勝で統一も裏金も目を瞑ろうっ

衆院選2026で自民が大勝した。これで裏金議員も多数復活だーい。やったー。国民の皆様には裏金、統一には目をつぶってください。その分、働いて働いて働いて返すということだろう。確かにいつまでも裏金裏金、統一統一言っていてもしょうがないところはあ...
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国会議員 “先生”と呼ばれ否定もしない国民の下僕たち

思考を忘れた国民たち。国民主権って普通に考えればこの国のオーナーは国民。国民全員が政治に参加することは事実上不可能なので代表を立てて任せよーよ。その代表が「先生」言われて否定をしなければ、そいつはそれだけで落とすべき。先生ではなく下僕。自ら...
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衆院選2026れいわ惨敗 れいわ劇場、終幕のベル

れいわ新選組は衆院選2026で大惨敗した。自民からの比例枠1つおこぼれで獲得したのみに終わった。病気療養のため議員辞職した太郎山本の代わりに、今まで彼が担っていた党の顔として討論会などに代理として大石あきこが出まくっていた。大石も満更でもな...
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討論会に現れなかった首相と、思考を預けた国民たち

高市首相はNHK討論会を欠席した。理由は手、腕の痛み。リウマチだそうだ。手、腕に負担のかからない、暖かい屋内での討論会は欠席。寒空の下行う演説には意気揚々と参加したそうだ。リウマチは寒いと辛いと聞くのだが。野党から統一教会疑惑を追求されるの...
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高市人気と自民党不信──国民が望む“ねじれのバランス”

高市人気であり自民党人気ではない私は自民党が嫌いだ。利権と保身、そして国民の生活よりも組織の都合を優先するその体質には、何度も失望させられてきた。だが、そんな私でも高市早苗という政治家には、ある種の期待を抱いてしまっている。「働いて働いて…...
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高市首相の衆院解散表明に問う「なぜ今なのか?」

2026年、高市首相が衆議院の解散を表明した。この決断に対し、国民の間ではさまざまな疑問と不信の声が上がっている。最大の問いは、「なぜ、この時点での解散が必要なのか?」という点に尽きるだろう。解散の「大義」と「タイミング」への説明責任首相が...
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増山兵庫県議のYouTubeを見ているとどれだけお花畑なのかが見えてくる

タダより怖いものはない訳で。自宅のポストにお菓子が入っていたらしい。誰が入れていったのか分からないその差し入れを自身のYouTubeで自慢気に紹介し、嬉々として食べ始める47歳の男性。彼は正気だろうか? 正気であるのならば狂っている。私は目...