思考を忘れた国民たち。
国民主権って普通に考えればこの国のオーナーは国民。国民全員が政治に参加することは事実上不可能なので代表を立てて任せよーよ。その代表が「先生」言われて否定をしなければ、そいつはそれだけで落とすべき。先生ではなく下僕。自ら進んで国民の下僕になりたがった、国民のために働かせてくださいと自ら言い出したドM。
この選挙前の公約や発言と選挙後の言動の辻褄合わせ、答え合わせは国民の皆さんでしよーよ。そのために今の発言言動はスクショししたり、保存したりしよーよ。国分太一の答え合わせはどーでもいいよ。
いまだに地上波が言うことは正しくてSNSが言うことは間違っているという人が多い。そういう人たちはあと20年30年すれば大分チぬから、それまで待つしかないか。
SNSも間違いだらけだが、地上波も放送したいないように都合の良い素材を組み合わせているだけである。他の無数の意見は捨て、都合の良いものだけ流すだけ。
今より良くなるかも知れないし悪くなるかも知れない。ならば今のままで良い。変えてどうなるか分からないなら今のままでいい。自民党のままでいい。不安も不満もあるし、生活きついけど今より悪くなる可能性があるのなら、今のままでいい。現状維持バイアスに自身がかかっていることさえ気が付かない思考停止の人々。今のままがいい。これが思考停止の保守の正体である。
ぬるま湯から抜け出すのが怖いのだ。もっとあったかいお風呂に入りたいが、水風呂になるかも知れないならぬるま湯のままでいいやってね。
政治家は清濁合わせ呑むこともあるよねー。必要悪だよねー。自分がやりたいことを実現するためには反社とも手を組むことも必要だよねー。綺麗事だけじゃ理想は実現しないよねー。裏金も統一教会も目を瞑る。そんなこんなで自民党に任せておけば結局うまいことやってくれると信じている。
自宅の模様替えも嫌がるのだろう。模様替えしたとて、やっぱりテレビの位置は前のほうが良かった。ソファーの向きも前のほうが良かった。すぐに慣れてそれがスタンダードになることも理解できず、変わったことばかり嘆く。次回の模様替えでは今度はその嫌がっていた配置が懐かしくなって以前の方が良かったというその以前の方に今なっていることに気が付きもしない。
自民党どうこう以前に長らく自民党が政権にいること自体が問題なのだ。
・利権の固定化
・官僚との癒着
・外部団体の浸透
・内部の新陳代謝の停止を招く。
それは政治家個人の誠意や決意などを遥か超える抵抗不能な押し寄せる力なのだ。個人の決心一つでどうにかなるものではない。そのことに気が付けよ。
もしかしたら自民党内にそれに気が付いて自民党を内側から崩すために、自民党を長期政権から下ろすために活動する自民党議員がいるのかも知れないと考える時があるが、おそらく考え過ぎだろう。
事前調査で自民圧勝と出ているのだから討論会など出る筈がない。野党に追求されるだけ、失言と揚げ足を取り上げるだけだから。討論会など逃げてもバカは自民に入れるのだから。
高市首相はうまいことやったよ。自分への支持を自民党支持にすり替えることに成功した。これで裏金議員も統一教会議員も大復活だ。
自民政府は旧幕府軍。当時の改革派、志士たちはトンデモさん扱いされていたことだろう。今まで通りでいいんだ。幕府がなくなるわけがない。それが一般的な世論だった。そこからどんどん改革の渦へと巻き込まれていく。今の泡沫政党や新興政党、一部の頭のおかしな人とされている人たちが現代の志士なのかも知れない。古いというだけで必ず腐る。自民党が悪いんじゃない。新陳代謝もなく長い間権力の座に居座っていることが問題だ。必ず有象無象が押し寄せてくる。統一教会も自民党だからではなく、政権与党たる自民党に近付いてくる。知らんけど。
清濁合わせ飲まなきゃ首相になどなっていないのだから、首相になっているというだけで統一教会も裏金も関係あることは推測できる。悪いことに手を染めてもやりたい信念がある。その信念を貫き通すために濁った水をすすったのだろう。
そういう恥部陰部には目をつぶって彼女に任せようじゃないかっ。有力政治家には大挙してゴミ人間が押し寄せるのだから、有力政治家にクリーンさを求めるあなたの方がおかしいことに気付こうよ。クリーンな政治家など利権団体も放っておく何の影響力もない末端泡沫政治家だけだろう。グレーであること自体が影響力のある証拠である。本人は安倍元首相の暗殺を見て、自分が狙われることも覚悟している。恨まれ憎まれることが前提で、飲み込んで自らを批判する国民をも含めて国民全体に良いと思うことを行なっている。自分を恨むもの憎むもの狙うもののためにも働いていることを理解してあげよーよ。
そういうグレーな部分を覆い隠すほどの目力とパッションが高市にはある。グレーな部分には目をつぶって高市に任せようじゃないか。
統一教会など扉を閉めてもひっそりと水のように隙間から滲み出てくるのだろう。
れいわや参政党などが本当に政権を握ればトンデモ国家になることは明らかだが、与党を批判する野党としては貴重である。どうせ与党になることなどはないのだから野党としてはもっと議席を増やして勢力を拡大する必要がある。
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