強者が正義となる時代に、戦争は永遠に終わらない

アメリカを本気にさせると本当にアレを使いかねない。日本人が唯一理解している。トランプとネタニヤフのコンビは想像以上にぶっ飛んでいるぞ。

憎しみの連鎖を断ち切るために、イスラエルはイランもパレスチナも廃墟にするまで止めない。
いつも戦うのは名もなき兵士。被害にあうのは現場の兵士と民間人。
前線には出てこないトップを前線に送り出せば戦争のリアルを実感し、戦争はなくなるのかもしれない。反戦を訴えても無駄である。戦争をなくすにはリーダーこそ前線に送れ。

国際法などとっくに形骸化している。現在通用する国際法はアメリカの意向だ。アメリカの意向が全て正しい世の中だ。
勝ったものが正しい。強いものが正しい。だからアメリカは正しい。だからアメリカは国際法違反を犯しても経済制裁もされない。アメリカが悪いと思っていても、アメリカに経済制裁することは自国がアメリカに経済制裁されているのと同義で、アメリカよりも自国が苦しむだけだから経済制裁などしない。
アメリカが国際法である。その国際法が暴走している。もしかしたら暴走していると思う我々がおかしいのかも知れない。アメリカがやることは全て善として受け入れるべきなのかも知れない。
軍事だけでなく、経済も大国であるアメリカのすることは全て正しい。そんな今の世の中が正しくないのだろう。

人間の歴史上、虐殺、内戦、紛争、戦争を散々やってきた。我々の世代で急にそれがなくなる訳がない。だから我々が死ぬまで戦争はあるし、その後も散々戦争をするよ人間は。だから戦争なんてなくなるようにと祈っても無駄だし、いくら反戦を訴えたところで無駄である。

戦争を嘆いても戦争はなくならない。ならば戦争を受け入れるしかない。我々が生きている間にも、死んでからも世の中から戦争はなくならない。それを受け入れ、世の中そういうものだと理解して生きるだけ。

人類滅亡したら初めて戦いのない世界になるだろう。

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