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私刑は正義 “晒されないと動かない”という社会構造がある限り

子ども同士の暴力行為を記録した動画が、「いじめ告発」としてSNSで拡散される事例が相次いでいる。映像には顔や氏名が掲載されることもあり、誤った情報が付随するケースも少なくない。強い憤りが拡散の勢いを生んでいる。それは私刑といわれ賛否を呼んで...
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水戸市での死亡ひき逃げ事件に見る━━高齢者の判断力 vs 若者のモラル──事故原因はもっと複雑だ

水戸市で死亡ひき逃げ事件が起きた。26歳の犯人は逃走から15分で現場に戻ったとのこと。事故の瞬間は気が動転して逃げる。少し時間が経つと冷静さを取り戻し「今の時代、気付かないところにも監視カメラはあるし、ほとんどの車にはドラレコが付いているし...
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同意社会の迷子たち━━文科省、学校教材に性的同意の重要性を明記へ

性的同意をめぐる議論が盛んだ。文科省は学校教材に性的同意の重要性を明記するようだ。一昔前は無言や沈黙は「イエス」の合図だった。「キスしていいですか?」など野暮でしかなかった。今はそういった男女のグレーさも、雰囲気から読み取ることもダメらしい...
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折田楓から学ぶSNS時代の「盛りすぎプロフィール」と承認欲求の社会学

折田楓がnote投稿の件、公職選挙法違反の件で不起訴になった。彼女を見ていると全く同じ学歴経歴職歴実績でも、自分で言うのと第三者や周りが言うのとでは全く価値が違ってくることを教えてくれる。自ら言うとそれはただの自慢となり聞く方は見る方はただ...
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溝口勇児サナエトークン騒動でNoBorder News出演──強行出演アピールの裏に透ける“かっこよさ願望” 仲間内でのワチャワチャ劇場のイタさ

溝口勇児がNoBorder Newsに出演した。記者から厳しい質問を受ける記者会見ではなく、ホームのNoBorder Newsに。連続起業家という肩書き。普通の知能を持った人間には胡散臭さしか与えていないということを理解できずに、事あるごと...
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【コラム】「誠実」を自称する闇と、繰り返されるクソトークンの輪廻

■「誠実」を免罪符にする表現者たち溝口は事ある毎に「誠実に対応します」と言う。本当に誠実な人間は自分から誠実にとは言わないし。自分から誠実にと言ってしまう思考がもう誠実な人間ではないことを証明している。自分から私は誠実ですと言う思考の人間が...
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「誠実です」を連呼する人間ほど危ない──サナエトークン騒動が暴いた詐欺の構造

サナエトークン騒動が示した「誠実アピール」と詐欺の構造世の中には、なぜ同じような詐欺案件が何度も繰り返されるのか。バリュー、ガクトコイン、そして今回のサナエトークン。名前を変え、物語を変え、広告塔を変えながら、同じ構造の“物語”が何度も再生...