「一般人はSNSやるな」昭和の人間、チョコプラ松尾

家族と一緒に住んでいる人は、家に帰るととりあえずテレビがついている、そんな昔ながらの家庭もまだまだ多いようだ。家に帰ればとりあえずテレビがついている。それはもう“昔ながら”の光景に既になっている。一人暮らしをするタイミングで、テレビは必要ないから買わないという若者は多い。テレビよりもPC、タブレット、スマホが優先であるし、それらがあればテレビなど場所を取るだけ逆に邪魔だ。しかも見ないのにテレビを持っているだけで強制的にNHK受信料を請求されるとなれば余計にいらない。

今は主に若い世代のテレビ離れが顕著だ。10年もすれば若い世代が親世代になる。一人暮らしから結婚し、家族で住むようになってもテレビなど置かない家庭も増えるだろう。今はもう結婚しない若者が増えているので、一人暮らしのままずっとテレビなどない人間もこれからドンドン増えることは明らかだ。

テレビを見ないのだから、芸能人自体を知らない。若者は芸能界など興味がないのに、30代40代の中堅芸人は、自分たちが育ったテレビ全盛時代が今でも続いていると理解できないイタい人で可哀想になる。諸行無常というこの世の法則を知らずにいつまでも芸能人は特別で一般人とは違うと確信している時代遅れの人。昔のものがいつまでも今でも続いていると思ってしまうアップデートができない、古い人たち。
いまだに「この素人がっ」「素人やから」「一般人やから」。テレビ全盛だった時代のダウンタウンがよく言っていたものをそっくりそのままマネするバカな芸人。一部の芸人は一般人を下に見ている。視聴者を下に見てバカにしていることが言い方や表情から漏れ出ている彼らの発言が、彼らの見せる漫才やコントよりもオモロイ。
「一般人はSNSやるな」。チョコプラ松尾の発言からは「芸能人エリート主義」と時代錯誤な思考が読み取れる。

松尾の発言の言外には、「芸能人は特別で、あなた方とは違う」「オレはお前らを下に見ている。オレの命とお前の命ではオレの命の方が重い」という、時代遅れのイタい思考が溢れ出ている。

  • 優越感の誇示:自身がプロの売れている芸人であり、一般人より稼いでいるという優越感を前提としている。
  • 時代錯誤な思考:松尾の脳内は、テレビが最高最強であり、芸能人だけが人間で一般人は人間以下という、テレビ全盛だった1990年代に留まっている。彼はいまだに「女は専業主婦になるべき」だと思っている古い、昭和的な思考が垣間見える。
  • 動物園の動物:芸人とは、一般人が優越感に浸るための「見せ物小屋の人たち」であり、動物園の動物と同じである。その動物ごときが知恵をつけて一般人に反抗しているのは滑稽でしかない。

松尾は、素人がSNSをやらなければ芸能人もバズらず、XやInstagramといったプラットフォーム自体が廃れるという現実を理解できていない「イタい人」である。

  • 素人コンテンツの価値:プロが作るテレビ番組は、間違いなく豪華でお金がかかっていてクオリティーが高い。しかしそれを長年見てきたために、もう飽きがきている。一方で、素人がお金もかけずにクオリティーも低いもの方が新鮮であり、身近で親近感が湧き、プロの芸人よりも面白い。
  • リアルな本音の共有:素人の配信などは、配信者もリスナーも素性が分からないからこそ、リアルな人間関係の中では言えない本音や本心がさらけ出せ、カタルシスが得られる場となっている。
  • 視聴態度の変化:テレビも配信も、視聴者は作業中の片手間、BGM代わりに「聞き流している」程度のものであり、そのようなコンテンツの出演者が一般人より上であるはずがない。

松尾のような人物は、自分より上で利益になる人には媚び、自分より下と判断した者には適当な態度をとる。しかし既に40歳を超え、これから思考や価値観を変えることはできない。その思考のアップデートができない姿は「末期」であり、施す治療はないと結論付けられる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました